まとめながら、ああこんな本だったっけ・・・と振り返っています。
読んだ本の数:151冊
コカ・コーラに学ぶ ビッグ・ウォレット戦略これは提携による共同調達をさらに一歩推し進めた形なのですが、コカ・コーラのボトラー会社ひとつとっても、簡単に見えて実は出資企業や事業規模によって利害関係が複雑で一筋縄でいかなかったリアルが記されています。モノの調達系は、必ずこの考え方を一度は検討することになると思うので、機会があればもう一度読み直したいと思います。
読了日:12月29日 著者:古谷文太
はとバスをV字回復させた社長の習慣リーダーはろうそくのようなもの。周りを明るく照らすために、我が身を削る。習慣とは、常に高い志を持って理想や目標を達成するために、日々情熱を傾け、一生懸命努力した結果反復できる行動様式であり、実践行動力である、という件はインパクトありました。「かきくけこ人生」=感動、希望、苦労訓練、健康、貢献。サービス業ならではの企業立て直し、特に現場社員と顧客を一義に考えたセオリーどおりの施策の裏には様々な葛藤と失敗があったと推察され、一言一言がさらっと書かれていますが、なかなか重いです。
読了日:12月29日 著者:宮端清次
「少し先の未来」を予測する クックパッドのデータ分析力今年読んだ中で一番平易で、かつインパクトあったな。データをビジネスに変えるにはどう取り組み、どう仕組化するか?データビジネス事業リニューアルまでのリアルが記されてます。詳細また改めて書きます。http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1512/16/news019.html
読了日:12月25日 著者:中村耕史
「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)bar bossa林さんのお勧め本。これは面白かった。プライドが高い→自惚れが強く、本当は自信がない。メール好き→対面苦手で臨機応変対応が苦手で、一方的なコミュならOKな人。人からどう見られるかで自己像が作られていく。自分が他者を見ているように他人も自分を見ているという自覚を持つ必要がある一方、人間関係が希薄になるほど自分がわからなくなり、友人同士でも空気を読むようになる、結果本音を話さず気を遣う、他人の気持を考えて行動できない。「そのままの自分を受け入れる」ことと「そのままでいい」はイコールではない。
読了日:12月22日 著者:榎本博明
倚りかからず (ちくま文庫)読了日:12月22日 著者:茨木のり子
日本人のためのピケティ入門: 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント読了日:12月22日 著者:池田信夫
50歳までに「生き生きした老い」を準備する健全な老いをもたらす要因①喫煙しない②適応的対処・防衛本能がついてくる。感謝と寛容の楽観化能力③アルコール依存でない④健康だと思えること⑤安定した結婚生活⑥適度の運動⑦高学歴、生涯学び続ける姿勢⑧外交的・生産的・温情のある社会性。友人関係や、趣味、地域社会交流。物事を人と一緒に行おうとする願望⑨計画を立て、希望を持つ能力⑩世界を他者の視点で想像できる能力。一方関係ない要因①先祖代々の寿命②コレステロール③ストレス④両親の特質⑤子供の頃の気質⑥宗教信仰よりも希望や愛が幸福な老いに関係する
読了日:12月18日 著者:ジョージ・E・ヴァイラント
マインド・チェンジ テクノロジーが脳を変質させるマインドフルだと思考が脳を支配し、マインドレスだと感情が脳を支配する、ドーパミンを放出し、前頭前野が機能低下する。いいねや報酬を求めてドーパミンを放出させる。認知よりも感覚優先となり、スクリーン環境に対する強烈な刺激と素早いマインドレス反応を起こす。マルチタスキングを生み、集中力の低下を招く。結果、SNSはコミュニケーション能力を手かさせ、人への共感を減少させる。一方、アイデンティティは外部からの承認によって洗練されていく。深い知識や理解を失っていく。デジタルとアナログの使い分けルールを考えたい。
読了日:12月14日 著者:スーザン・グリーンフィールド
ウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書)見出しは13文字が一瞬で判読できる量(多くても20-30文字)本文文字は1000文字が1分で読める量。Gアドセンス1PVあたり0.1円が平均的売上、バナー広告1PVあたり0.2円くらいもアクセスはボット多い・CTR0.2%程度で効果微妙、メール広告CTR0.2%も開封率は保証せず配信保証で効果微妙、タイアップ広告はPV保証で金額設定で価格高、そこでPR業界における広告換算とステマネタのトラフィックバーター、PV稼ぎな図式が成立してきたという流れ。広告主・代理店・ニュース運営のポジションパワーの問題もあり。
読了日:12月10日 著者:三田ゾーマ
世界基準の上司読了日:12月9日 著者:赤羽雄二
「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? (光文社新書)ジェンダーとしての女性意識経験、就活時に把握した職場の制度、入社後の職場環境、夫への期待、育児環境資源、復帰後の職場環境(上司対応)といった評価基準から最終的に継続・転職退職予備軍・退職の3種の現在進行形の女性15人に取材した研究論文が元になっています。時代の変化に制度がついていっていないだけに、答えが出ないのが辛いですね。社会は女性と男性を同じ存在にみなすのではなく、女性「を」男性「と」同じ存在にみなすことを目指し、女性に「男なみ」を求めてきたのではないか?との指摘は納得感が高いです。
読了日:12月8日 著者:中野円佳
本の世界に生きて五十年―出版人に聞く〈5〉 (出版人に聞く 5)出版業界の歴史を勉強するのにいい本だと思います。書籍の卸値(正味)の高さ、書店の低い営業利益率、かつては教育出版物販売としての出版からエンタメ、雑誌中心への動き、フランチャイズのダブルビジネスとしての書店の意義(他業態より利益低くても高貴なイメージ)、書籍28の法則、コンビニに勝つには読書家を離さないCRM指向と地域密着指向など。結局書籍の価格は安すぎて、出版社も取次も、書店もすべて疲弊しているのが見てとれる。そこに風穴を開けたのがCCCのようなレンタルビジネスだったのだ。再販制の終焉ということだな。
読了日:12月2日 著者:能勢仁
Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルールモデル化されてない行動経済学で、頑張ってモデル化したという著書。AARRRでいうところの前半くらいまでの分野をトリガー、アクション、リワード、インベストメントの4象限で表現。「習慣」化させるために痒いところに手を届かせる、トリガーには、人がやってるからといった外的なものも、これをしないと悪いことが起きるというネガティブな内的なものもある。モチベーションと能力、トリガーの中でも動作を省略化させるシンプル動作は重要。体験の振幅が限定されてくると継続するモチベーションが下がる。自分も使いたいと思えるものを作る。
読了日:11月30日 著者:ニール・イヤール,ライアン・フーバー
松丸本舗主義 奇蹟の本屋、3年間の挑戦。大手では到底認められない、ニッチな対象ターゲットと売上規模。しかし、これだけの設営をするには大手資本でないと企画が成立しない二律背反。最後までこの呪縛から離れられなかったということだと思います。実際には天狼院書店さんのように、書店の多様化も進んできたので、ひとつの実験として良かったんじゃないかと思います。これからは、ニッチの集合体でひとつのスケール形態を作るのが大手のあるべき姿、というひとつの答えを見せてもらった気がします。
読了日:11月27日 著者:松岡正剛
直角主義relux懐かしいなあ。
読了日:11月25日 著者:渋谷直角
「知」のソフトウェア (講談社現代新書)読了日:11月17日 著者:立花隆
0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる読了日:11月9日 著者:スティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナー
勝負する男のロジカル着こなし術読了日:11月9日 著者:吉田泰則
実力派たちの成長戦略 (PHPビジネス新書)読了日:11月9日 著者:山本真司
代官山 オトナTSUTAYA計画読了日:11月4日 著者:増田宗昭
角川インターネット講座 (11) 進化するプラットフォーム グーグル・アップル・アマゾンを超えて過去の話ばっかりで面白くなかったな。IoTの話も中途半端。ただこれだけのビッグデータを扱えるくらいの資金量が必要となると、今後はどんどんプラットフォーマーとして力を発揮できるのは大企業ばかりになっていくのかもしれない。どうなんだろうか。
読了日:11月1日
キャッシュレス革命2020MoneyForwardを使い始めてから、極力現金決済をせずに自動で家計簿に登録されるように気を使うようになりました。それ以来、コンビニでも躊躇なくクレカを出すようになったり、自分のライフスタイルが変わりつつあります。最近は現金決済を逆に受けない施設も出てきてますし、着実に小銭ジャラジャラの世界から変わりつつありますね...
読了日:10月28日
オシムの言葉 増補改訂版 (文春文庫)読了日:10月27日 著者:木村元彦
RELAX BOY (小学館クリエイティブ単行本)読了日:10月26日 著者:渋谷直角
「管理会計の基本」がすべてわかる本非常に教科書的でわかりやすいです。かつてビジネススクールで学んだいい復習になりました。あとは、これを実務で使えるように試行錯誤するのみ。
読了日:10月22日 著者:金子智朗
マーケティングに使える「家計調査」 世界最大の消費者ビッグデータは「宝の山」だ読了日:10月20日 著者:吉本佳生
決断力 (角川oneテーマ21)読了日:10月19日 著者:羽生善治
かないくん (ほぼにちの絵本)読了日:10月18日 著者:谷川俊太郎
ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)読了日:10月18日 著者:糸井重里
伝える力 (PHPビジネス新書)読了日:10月18日 著者:池上彰
弱いつながり 検索ワードを探す旅読了日:10月16日 著者:東浩紀
奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール読了日:10月14日 著者:渋谷直角
日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点読了日:10月14日 著者:山岸俊男
マクドナルド 失敗の本質: 賞味期限切れのビジネスモデル読了日:10月14日 著者:小川孔輔
オトナ語の謎。 (新潮文庫)読了日:10月9日 著者:糸井重里,ほぼ日刊イトイ新聞
プロ直伝! 成功する事業計画書のつくり方 (マンガでわかる! ビジネスの教科書シリーズ)読了日:10月9日 著者:秦充洋
オリーブの罠 (講談社現代新書)オリーブって時代によって編集方針が結構変わってるんですね。ぼくは完全に末期の「スタイリストなどの横文字職業に憧れて、自分らしく」非モテ道を突っ走る渋谷系真っ最中にオリーブを知ったクチです。男女雇用機会均等法などウーマンリブな外部環境もあるんでしょうけど、そういうガツガツ肉食女子と違うポジションで、世の女性に向けて「FOR ME」を具現化させていった、このオリーブという雑誌は衝撃だったのかも。そして、オリーブからクウネル、暮らしの手帖へと歩を進め、北欧、暮らしの道具店や手紙舎へ向かうのですね。苦笑
読了日:10月6日 著者:酒井順子
カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生読了日:10月5日 著者:渋谷直角
できることをしよう。―ぼくらが震災後に考えたこと読了日:10月1日 著者:糸井重里&ほぼ日刊イトイ新聞
角川インターネット講座 (5) ネットコミュニティの設計と力 つながる私たちの時代ネットコミュニティに関連するビジネスをやるなら、必読といえる本です。Hagexさんの恋愛にたとえた、コミュニティの立ち上げからマンネリ打破までの対策、けんすうさんの経験に基づくコミュニティ運営のノウハウは特に即効性があります。当面参考書として、何度も読み返そうと思います。
読了日:10月1日
図解ビジュアル 経営の「見える化」読了日:10月1日 著者:本道純一
恋とセックスで幸せになる秘密読了日:9月23日 著者:二村ヒトシ
里山を創生する「デザイン的思考」デザイン思考よりも、銀行から融資を引き揚げられてしまうといったカネの話が、極めてリアルで凄いです。リノベーションとはいえ、ハコモノビジネスでここまで初期投資がかかっていたとは知らず。ソーシャル・スマホ時代の尖ったターゲットに対して、数字だけでは追いきれない心象マーケティングがあるなということを実感させられます。それにしても、ますます里山十帖に泊まってみたくなりました。
読了日:9月23日 著者:岩佐十良
荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)漫画に限らず、編集・クリエイター領域の方にはお勧めです。一コマ目の5W1Hは、J-POPでいえばサビ頭みたいなもんです。キャラクターを決めるための身上調査書・ストーリーでいう起承転結、エンタメとしてのポジティブ感・世界観としての徹底したリサーチ・テーマとしての自分が何を描きたいのかという志。これら基本四大構造もビジネスでいうところのフレームワークみたいなものだなと感じました。
読了日:9月20日 著者:荒木飛呂彦
ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用この本を読んでいて、「Communication Shift」という本を思い出したのです。「モノを売る」から「社会を良くする」コミュニケーションシフトがあるように、「企業の構成員」から「企業の代表一個人」としてのワークシフトが進むんだと。個人としてのコミットを通じて、みんなを社会をよりよくする方向に進める。そこには信頼構造を作り上げることが必要なんだけど、信頼は効率化とは相容れないところにあり、社員一人ひとりが愚直に積み上げることで信頼・安心が生み出されるはず。末尾付録「尊敬する人のリスト」がお役立ち。
読了日:9月17日 著者:リード・ホフマン;ベン・カスノーカ;クリス・イェ
伝わっているか?基本的に「影響力の武器」な内容と「相手の望むことがなにか」を念頭において考えるということなんですが、いくつかアイデアの種がありました。■「特別なこと」を見つけるために「××は他にもあるが、○○はここにしかない」と対比で考える。■なんでも「新しい○○」と「新しい」をつけてアイデアを膨らましてみる。■部下に命令するときに「○○なんだから○○してよ」という言い方をしない。■目的と相手の気持ちを考えてから解決策を考えてみる。など。
読了日:9月13日 著者:小西利行
IGPI流 ビジネスプランニングのリアル・ノウハウ (PHPビジネス新書)IGPI流シリーズの最新刊かな?経営分析のリアルノウハウと並ぶ即戦力書籍と思いました。一番響いたのは、経営分析本の復習っぽいところですが、「勝ちパターンとは、顧客と企業が太い糸一直線でつながっている状態」という点。ターゲット特性→製品コンセプト→事業モデル→優位性基盤→経営・組織モデルの整合性はどうか。その事業は付加価値の厚いビジネスか、コストドライバーの数・多様性にあふれたビジネスか?外部環境の変化が激しく、その論理・ニーズにあった戦略か、外部環境変化が遅く、内部の強みに立脚された戦略か、等々。
読了日:9月10日 著者:冨山和彦,経営共創基盤
知的生産の技術 (岩波新書)長いこと積読だった本をようやく読破。■手帳には「これは面白い」と思った現象を文章で記述する。■アイデアはノートのような綴りものよりもカード式のほうが組み替えられて便利。■日記は思ったことを思ったまま自分のために書く。原稿は人に読んでもらうことを念頭に置いて、論理立てて書く。■なるほど、結局原稿書きは、ケースメソッドの原稿を書くときに学んだ、ピラミッドストラクチャーの概念なんだな。だから、いきなり書き始めるのではなく、目次から考えて作るんだな。こんなところでも、グロービスのクリシンの学びが活きてるんだな。
読了日:9月10日 著者:梅棹忠夫
言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫)読了日:9月9日 著者:米原万里
天野祐吉対話集─さよなら広告 さよならニッポン読了日:9月8日 著者:天野祐吉
会社はだれのものかポスト産業資本主義というくだりが、今話題の著書「アライアンス」と非常に近くて、10年前の著書を思わせないです。人が資本になったという点、創造的な仕事になるほど、自由な時間、楽しい環境、信頼できる仲間、共感できる目標、社会的な尊敬などが働くモチベーションになるということ。金の供給者としての株主が、創造者としての社員に会社の支配者としての地位を明け渡さなければならなくなった時代であり、信用した人に金を貸すという金融本来の存在意義と個の考えが再び前面に出てきたということでもあるんですね。
読了日:9月5日 著者:岩井克人
新・投資信託にだまされるな! ---買うべき投信、買ってはいけない投信交付目論見書と運用報告書をめんどくさがらずに読もう。運用報告書では1万口あたりの費用明細で実質のコストをちゃんと見よう。月次の資金流出入をみて、純資産総額の増減をみておこう。
読了日:9月5日 著者:竹川美奈子
ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法リーダーシップ本ですね。■見えないものを解き明かし、その本質を理解しようとしない人はリーダーとして失格■人は自らのメンタルモデル≒先入観で歪められ、正しい認識を阻害する■本音で語れる環境の用意■恐怖心をとどめておく、バランス、決断と失敗を認める必要性■あるがままに気づき、心をこめて生きるマインドフルネスなメンタルモデルを目指す■粘り強く語り、働きかけ、自分のビジョンの忠実であり続ける■創造的な組織文化を管理するには、コントロールを緩め、リスクを受け入れ、社員を信頼し、不安や恐怖をもたらすものに注意を払う。
読了日:9月2日 著者:エド・キャットムル著,エイミー・ワラス著
ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~読了日:9月1日 著者:影山知明
ぽてんしゃる。(ほぼ日ブックス) (Hobonichi books)クリエイティブの3つの軸「動機=何をしたいか」「実行=どうするか、どうできるか」「集合=どうやって買って、使って、知ってもらうか」の循環で「社会」に根付いてくれるんだ、という考え方が新鮮。それにしても言葉って人を動かしますね。「してもらってうれしかったことをしたい。されていやだったことは、したくない」(P159)
読了日:9月1日 著者:糸井重里
「稼げる男」と「稼げない男」の習慣 (アスカビジネス)■会議では目的・ゴール・論点をあらかじめはっきりと■苦手な能力は必要最低限、平均点までは身に着けつつ、持ち味を生かした魅力を作ろう。ANDの視点■伝えるときは相手の主観で論点・結論・根拠でシンプルに言い切ろう■健全な社内政治と付き合おう、実際の仕事で根回しなしでできるのは些細な作業だけ。キーマンを味方につける、上司を敵にまわさない■自分の職種にふさわしいファッションを■できる部分できてない部分を書き出して今の状態を受け入れよう■数値を目標にするのではなく、その先の自分のありたい姿を目標にしよう。
読了日:9月1日 著者:松本利明
実践ダイバーシティマネジメント 何をめざし、何をすべきかフェアとケアというフレームワークに関連して、明確な階層・分業・合理的ゲゼルシャフトと人間同士の信頼性で結びつく共同体的ゲマインシャフトの話が出たのが興味深い。+αでキャリア開発、人事HRMのセットでダイバーシティ施策を考えるというのも、まあまあ腹落ち感あり。あと、行動と意識をマトリクスで意識無意識・行動の質の適切不適切で割って分析するフレームワークが良い。使えそう。無意識の悪習慣を自覚・意識的に変容させ、無意識化させていくのは、意識改革そのものであり、改革のメリットと経営層のコミットなしでは成立しない。
読了日:8月28日 著者:リクルートHCソリューショングループ
情報の文明学 (中公文庫)読了日:8月25日 著者:梅棹忠夫
インターネット的 (PHP新書)リンク・フラット・シェア。こんな昔からネット社会を予見しててすごすぎる。インターネット的には「畏れず早く試す」「時間の圧縮を可能にする」「どう書くかよりも、何を書くか」「話すように書く」 何よりも、新しいビジネスモデルがどうこうよりも、売る側にも買う側にも「イメージ」を生み出す力がなくなってること、「消費のクリエイティブ」「使うことの豊かさ」についての想像力をかきたてる商品サービスを生み出すべき。問題を発見するには「無意識で感じている不自由を探す」「考える、独特の工夫をつくる」意識を持つなどなど。
読了日:8月25日 著者:糸井重里
新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)「あなたは何を大切にしてきましたか?」そのことを問い続ける一冊。文書化してみよう。 自分にとって本当に大事になことってなんだろう。自分にとって本当に大切な人って誰だろう。このふたつを本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がする。
読了日:8月25日 著者:ほぼ日刊イトイ新聞,板尾創路,ピエール瀧,天久聖一,浜野謙太[SAKEROCK],金井壽宏,河野晴樹,しりあがり寿,みうらじゅん,矢沢永吉
「好き嫌い」と経営経営者によってホント考え方違うなあというのが第一印象。「ビジネス」としてのクールヘッドウオームハートのバランスをとる永守さんや柳井さんのようなタイプがあれば、すべて目標ベースで考えていく原田さんや星野さんのようなタイプ、ガツガツしないスーパーナチュラルな前澤さんや重松さんタイプ、どこまでもハッキリしていてただただレスペクトな出口さん、新浪さん、佐山さん、大前さんタイプなどなど。。。今自分ならどんな経営者についていきたいか、自分がどんなタイプにして率いてみたいか、そんなことを考えた一冊。
読了日:8月20日 著者:楠木建
日本のM&A 理論と事例研究厚い本なので、とりあえずざっと読み。一番インパクトに残ったのは「M&Aは負けから始める投資」ということですね。①今が本当に買い時か?(タイミング)②妥当な価格か?PERでみて妥当?③その業界は近い将来の劇的な環境変化で不況化しないか?④契約書は万全か?不測の事態に備えているか⑤COOは任せるにしてもCEOをできるか?事業を理解して自分で経営できるか?⑥わかりやすく実現可能性の高い戦略になっているか?⑦相手方の文化を把握できているか・・・あたりでしょうか。
読了日:8月20日 著者:服部暢達
ナイトフライ 録音芸術の作法と鑑賞法冨田さんが、この作品をいかに愛しているかがよく判ります。これ、ヘッドフォンで本編を聴きながら読んで行かないと、本当のこの本の深さが判らないですね。。。有名な話なのかもしれませんが、まさかこの時代にドラムをサンプリングでつないでいるとは知らなかったです。そして冨田さんも同じように、生演奏かと聴き間違うかのような流麗な打ち込みでドラムを構成するルーツがここにあるんだということを、初めて知ったのでした。しかし今考えると、キリンジと一緒にやっていたのが30代半ばだったんだなあ。恐ろしい。
読了日:8月13日 著者:冨田恵一
世界は終わらない (幻冬舎文庫)32歳にして人生について考える土田くん〜、内容的にはアドラー心理学的ですね。すーちゃんの時のような職場のドロドロ感がないのは、やっぱり女性が考える男性を中心に描いているからなんですかね、、、
読了日:8月13日 著者:益田ミリ
ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になるハリネズミの概念(情熱を持って取り組めるもの、自社が世界一になれるもの、経済的原動力になるもの)、弾み車効果、第5水準のリーダーシップから10X型リーダーへ(狂信的規律/20マイル行進、実証的創造力/銃撃に続いて大砲発射、建設的パラノイア/死線を避けるリーダーシップ)。まさにビジョナリーカンパニー3でも語られていた衰退の5段階を避けるための行動指針もここにある。また読み返したい。
読了日:8月10日 著者:ジム・コリンズ
ザ・アドテクノロジー データマーケティングの基礎からアトリビューションの概念まで読了日:8月5日 著者:菅原健一,有園雄一,岡田吉弘,杉原剛
バーのマスターはなぜネクタイをしているのか? 僕が渋谷でワインバーを続けられた理由読了日:8月3日 著者:林伸次
グランズウェル~ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)読了日:7月31日 著者:シャーリーン・リー,ジョシュ・バーノフ
ほしいものはなんですか?男ですけど、益田ミリさんのコミックエッセイのファンです。あーもうこの人の独身女性の描写、ほんとすごい。絵はお粗末だけど、セリフがいちいちズカズカ土足で迫ってきます。巻末の独身女性と専業主婦の言いがかりも、いかにもありそうな感じ。「世界は終わらない」も買わなきゃ。
読了日:7月30日 著者:益田ミリ
プラットフォーム戦略読了日:7月30日 著者:平野敦士カール,アンドレイ・ハギウ
人はなぜ形のないものを買うのか3年ぶりの再読。デジタルコンテンツの価値は①新奇性・娯楽性②コミュニティ③利便性④UGC。消費者行動で注意すべきは①利用動機②利用頻度③顧客満足度曲線④支払行動。企業収益モデルのポイントは①課金対象の価値②単価/料金制度③タイミング④管理対象。収益性指標として①アカウント数②課金率③単価④利用時間を挙げている。特にコミュニティ交流の粘着性とほどよい距離感としての「居場所」に着目。「もうひとりの自分らしさ」と「場として、自分の活動/努力が等しく報われる公平性が担保されているか」が運営上重要ポイント。
読了日:7月29日 著者:野島美保
人生の王道読了日:7月28日 著者:稲盛和夫
crmマーケティング戦略―顧客と共に (Best solution)読了日:7月26日 著者:三谷宏治,アクセンチュア戦略グループCRMグループ
100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート読了日:7月24日 著者:松浦弥太郎
見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み参照はデジタル、誰でも目につくようにしたいときはアナログでの見える化。犯人捜しにしないコンプライアンス。全て評価と報酬に結び付いているんだから、結局のところ経営者の胆力(求心力)のほうが遠心力よりも重要なはずだと思うんだけど。
読了日:7月23日 著者:遠藤功
リーン・スタートアップを駆使する企業イノベーションコロニーの考え方、リーンアカウンティング(管理会計とKPI設計の融合のようなイメージ)など、即使える考え方もあり、将来のキャリアについて考えさせられる部分もありました。もっとファイナンスを勉強して、自社のコーポレートベンチャーの道を拓きたいと強く思う本でした。そして、このやり方で先行しているのがKDDIさんだなあとも痛感。
読了日:7月22日 著者:トレヴァー・オーエンズ,オービー・フェルナンデス
創発する営業創発を起こしやすくする条件;ゴールの抽象度の高さ、フレキシブルにゴールを変えられる、予期できない到達点、モチベーションの高さ、チャレンジ、冒険心、期待感、リスクの受け入れ、やってみなはれ、多彩な人々の関与、新しい文化を受け入れる社風、長期的利益視点、アイデアの交換、自由な議論、自由な関係性、遊び心、余裕。。。結局、そういう職場、組織、制度づくりをまず行っていかなければ。
読了日:7月15日 著者:上原征彦,小林哲,中麻弥美,藥袋貴久,齋藤訓之
最強のコミュニケーション ツッコミ術(祥伝社新書)読了日:7月10日 著者:村瀬健
正直最近著書を出し過ぎですよ。。。でも読みました。「ものを売る前に自分を売れ」人とのつながりは、まず自らが腹を割るところから。「次の約束をする」人との約束は成功の糧になる。「頭より心を使って話そう」『先生に一度でいいからお会いしたかった』という一言が心を動かし、人を動かす。50歳になったとき、自分がこんな思考でいられるだろうか、人の心を動かすことができるだろうか。
読了日:7月8日 著者:松浦弥太郎
99.9%成功するしかけ キシリトールブームを生み出したすごいビジネスモデルちょっと古い本になってしまった感があります。プレイヤー全員がWIN-WINになれるようなストーリーを作り、熱く語り切れるかどうか。あと食物繊維の項目で実感しましたが、顧客のインサイトを測るためのアンケート/リサーチを的確なタイミングで行っているか、がかなり大事と改めて思い知らされます。戦略PRの本田さんの著書のほうが現代らしい内容です。 ・広告:認知促進に効果的に利用 ・PR:多様なニュースソースから深い理解を促す ・専門家からのクチコミ:信頼性の高い情報で継続購買を促進
読了日:7月5日 著者:藤田康人
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え今更ですが、アドラー心理学について初めて触れてみました。自分を変えるための勇気の心理学ってのが面白い視点ですね。他者と比較するのでなく理想の自分と比べる健全な劣等感。対人関係で困難に陥ったら、より大きな共同体の声を聴く。対人関係では縦の関係でなく、横の共同体意識の関係を作る。過去でも未来でもない、「今ココ」に強烈なスポットライトを当て、現在という刹那を生き抜く。自由なる人生の大きな指針としての「他者貢献」、だからこそ、自分が変わる必要があるという視点。
読了日:7月3日 著者:岸見一郎,古賀史健
ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階これは正直自社のことではないのか、とゾッとする書。「規律なき拡大路線⇔リスクと問題の否認」を交互に行き来しているように感じて成らなかった。規律はあるけれど何でも3年単黒5年累損解消に数字いじりをしてたりとか、早期の勇気ある撤退ができないとか。既存リソースを使いすぎて、リーンでない戦艦大和型事業開発になってしまったりとか。今の新規事業開発と照らし合わせて、とても考えさせられてしまった。
読了日:7月3日 著者:ジム・コリンズ
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする結局のところ、仮説思考⇔本質思考⇔優先順位づけの繰り返しということ、特にムダ取りをして自分の時間を作ろうといったところかな。
読了日:6月29日 著者:グレッグ・マキューン
2時間で丸わかり 不動産の税金の基本を学ぶ読了日:6月26日 著者:吉澤大
全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)読了日:6月26日 著者:山崎元,水瀬ケンイチ
50歳を超えたらもう年をとらない46の法則 「新しい大人」という50+世代はビジネスの宝庫 (講談社+α新書)これを読んで初めて認識したこと。50代女性は大抵が主婦。子供が独立し始めて、働く夫より一足先に「退職・自分磨き」の時間ができている。しかもポスト団塊のもう一つ下で、バブル謳歌世代。「ひとりの自分」を狙ったビジネスができていること。他者とのつながり、コミュニケーション次第でその後の未来が拡がること。孫は祖父母に自分の知らないコト・技能を教えてもらいたいと思っていること。確かに今の中高年を「古い人」と一緒くたにせず、彼らのスキル経験を社会的に生かし引っ張り込むことが高齢化社会に必要なことなのかも。
読了日:6月21日 著者:阪本節郎
現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件読了日:6月18日 著者:遠藤功
得手に帆あげて―本田宗一郎の人生哲学最終章の「わがイデオロギーの断片」がすごく響きます。「進歩とは反省の厳しさに比例する」「人の心を知ることはモノを作る根源である」「人間の体力は機械に劣り、人間のアイデアは機械を制す」「人間にとって行動がすべてであり、メーカーにとって製品が全て」「信用とは人にすかれること、約束を守ること、儲けさせること」「一人一人の知恵の向上は社会全体の向上である」「ジョークはアイデアである」「友情を求めるならばまず彼の秘密を守ること」「アイデアは資本に優先する」「時間は全ての生命である」
読了日:6月15日 著者:本田宗一郎
情報の文明学 (中公文庫)読了日:6月11日 著者:梅棹忠夫
自分の仕事をつくる (ちくま文庫)丁寧な暮らし、丁寧な仕事。今の仕事にどれだけ手を抜かず誠実に向き合えるか、から始まって、社会における自分の存在意義を問い直す一冊。「こんなもんでいい、というような他人を軽く疎んじる働き方は、人間を互いに傷つける」というコメントが刺さりました。働き方にしても、人を愛することにしても、なんにしてもそうだよな。
読了日:6月4日 著者:西村佳哲
舟を編む読了日:6月3日 著者:三浦しをん
ロングセラーを呼ぶマーケティング「ビリーズ・ブートキャンプのマーケティングは失敗」という一行がとてもインパクトあり。確かにショップジャパンという会社ブランドと、販売商品ブランドはリンクしません。それでも、通販→買う人は通販好きコア層というイメージから一般大衆に広げた功績は大きいと思います。ストーリーづくりに欠かせない共感・憧れ・誠実さ、客観性。商品導入にはデータ重視、セールスには愛用者・技術者の声重視、ロングセラー化のために顧客の声を聴き、コールセンター重視、たゆまない改善と自社製品化、といった学ぶべき点も多いです。
読了日:6月2日 著者:ハリー・A・ヒル
サービスを制するものはビジネスを制するかつて学んだ「サービスマネジメント」クラスのエッセンスが詰め込まれており、これはオトク感の高い内容です。教科書としては今枝氏の「サービスの経営学」が定番だと思いますが、こちらのほうがより読みやすく、腹落ちしやすいと思います。ところでどうでもいいのですが、文体で「○○したりします」「○○だったりします」というのが、なぜかすごく気になりました。そして気づきました。これ、山口さんの口癖なんじゃないかとw
読了日:5月28日 著者:グロービス経営大学院,山口英彦
ペルソナ戦略―マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする読了日:5月24日 著者:ジョン・S・プルーイット
巨象も踊るビジョンよりもまず改革というイメージが強いのですが、読んでいて、なによりも企業文化の変革が一番大変だったんだなということがよく判りました。様々な手法をとっていたのも判りますが、上級幹部に対して「勝利(競争の熱意がないものに居場所なし、敵は社外であり社内ではない)」「実行(スピードと規律)」「チーム(一丸であれ)」の3点に絞って、会社に求める姿勢をまとめあげているのが素晴らしい。これウチにも必要なことじゃないかと。著者の「敵を引き摺り下ろす」といった敵視むき出しの思考も嫌いじゃないです。
読了日:5月22日 著者:ルイス・V・ガースナー
「解(かい)」は己(おのれ)の中にあり 「ブラザー小池利和」の経営哲学60読了日:5月14日 著者:高井尚之
“99%の社員”から抜け出す人の考え方---イントレプレナーが日本の未来を創ってゆく。読了日:5月12日 著者:杉元崇将
失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ面白かった件がいくつか。■感覚で掴んだり、目的意識をもって取り組んだ追求が満たされて形式知化すると、デコンストラクションして、具体的な目的のない行為・ゴールのない行為である「道」が起きる、そしてもう一度感覚値でとらえ直すようになる。なんだか守破離の繰り返しのような、試行錯誤の繰り返しのような、野球でいえば、フォームを何度も何度も変えていくような、そんな感覚。■筆者はそんな試行錯誤を、田舎でのオフィス設置や贈与経済の応用などで果たしてきた。■翻って自分はメディア立ち上げ人として、まだ守の段階でしかない。
読了日:5月9日 著者:三島邦弘
[新装版]決断の経営読了日:5月7日 著者:松下幸之助
マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本読了日:5月7日 著者:かんべみのり
書店ガール 3 (PHP文芸文庫)読了日:5月4日 著者:碧野圭
30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由上昇、転落、それぞれの内容があまりにも端折られてしまっていて、読んでいてあまりピンとこない本でした。もっと分厚くていいので、生々しい描写が欲しかったです。もちろん起業家としてすごい方なのは伝わってくるので、ノンフィクションとして描くか、経営者としての成功と失敗のポイントに注力するか、どちらかで読みたかったというのが正直な感想です。
読了日:5月3日 著者:杉本宏之
才能が9割 3つの質問であなたは目覚める自分の才能に目覚める5ステップ。①ディープインパクト;過去の記憶を探す②才能の源泉;こころを突き動かす感情を知る③コアコンセプト「才能の源泉」を言語化する④行動サイクル;才能の源泉を行動に移し、ノイズ感情のブレを戻す⑤セルフイメージ;思い込みを捨てる。才能の源泉として3つの質問①20歳までにまわりの人から与えられた、楽しかった、うれしかった、感謝感動していること、逆に与えられずに悲しかったことは何か②今興味があったり、問題に感じることは何か③気になる人はどんな人か。
読了日:5月1日 著者:北端康良
アパ・マン137室入居率97.4%の満室経営バイブル読了日:4月27日 著者:今田信宏
正しく儲ける不動産投資 (アスカビジネス)読了日:4月24日 著者:MBA不動産ビジネス研究会(グロービス経営大学院公認クラブ活動)
利休入門 (とんぼの本)読了日:4月23日 著者:木村宗慎
私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな (一般書)読了日:4月23日 著者:ジェーン・スー
「課長」から始める 社内政治の教科書基本的に「影響力の武器」に沿った印象です。印象に残ったのは以下。◆不健全な不満分子を無力化するために、彼の影響力を削ぐ(彼にしかできない仕事を配置転換させる等)◆刀を抜く時は一瞬でカタをつける◆企業は縦割り経営に悩んでおり、社内横断的な連携を持っている人は上層部ともつながりやすい。社内勉強会を仕切るのは有効◆自分の「支持者」を無用に刺激するような勢力の派閥には入らない、閉鎖的な派閥からは距離を置く◆社内におけるトラブルは往々にして喧嘩両成敗になり左遷対象、敵に感情的にならずむしろ褒め殺す◆結局自分が大事。
読了日:4月18日 著者:高城幸司
ビジュアルシフト読了日:4月18日 著者:宣伝会議編/アマナ協力/大谷和利監修
不動産投資の学校 実践編読了日:4月16日 著者:ファイナンシャルアカデミー
会社は毎日つぶれている (日経プレミアシリーズ)読了日:4月12日 著者:西村英俊
いぬにほん印刷製版部 (1) (まんがタイムコミックス)この業界にいる人たちの間で話題になっていたのでw、読みました。今でもストリップ修正とかやってるの〜?とかMOとかあったわ〜(ちなみにウチには音楽のハードサンプラーの読み込み用にまだあるんですけどw)結構懐かしい思いで読みました。
読了日:4月12日 著者:瀬野反人
知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本読了日:4月10日 著者:日本ファイナンシャルアカデミー編著
外資系金融のExcel作成術: 表の見せ方・財務モデルの組み方読了日:4月9日 著者:慎泰俊
イノベーションの理由 -- 資源動員の創造的正当化スタートから事業化までの期間、事業化に向かう過程での資源動員の壁、資源動員の正当化の手法についてレポートしています。この資源動員の正当化の理由として、多くの人が納得しうる「儲かる/勝てる」という客観的な理由ではなく、特定の推進者と特定の支持者が認める固有の理由であり、その対象として経営トップ/トップ以外の組織内部/クライアント・協業先などの組織外部の組み合わせと加算としています。それにしても、こうして事業化を経ても必ずしもうまくいかないこともレポートされているのもミソ。
読了日:4月6日 著者:武石彰,青島矢一,軽部大
リースの知識 (日経文庫)主に役に立ったのは、購入して減価償却するときに比べて、税制上どのようにメリットがあるかという点でした。リースの基本的な考え方がわかりやすく書かれていますし、契約書のひな形もついているので、最初に読むのにはいい本だと思います。
読了日:4月6日 著者:宮内義彦
吉田松陰『留魂録』 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ)読了日:4月4日 著者:城島明彦
採用基準今ごろ読んだのですが、リーダーシップに関する本だとは知らなかった(恥)この半年間の自分の動きを振り返るのに良い本となりました。目標を決める、先頭を走る、決める、伝える、バリューを出す、ポジションを取る、ああそうだったそうだった。そうやってきたわ、と。
読了日:4月4日 著者:伊賀泰代
デュアル・ブランド戦略 -- NB and/or PB読了日:4月1日
L70を狙え! 70歳以上の女性が消費の主役になる読了日:4月1日 著者:吉本佳生
書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)読了日:4月1日 著者:碧野圭
書店ガール (PHP文芸文庫)読了日:3月21日 著者:碧野圭
ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理読了日:3月19日 著者:バートン・マルキール
嘘だらけの日韓近現代史 (扶桑社新書)読了日:3月15日 著者:倉山満
ロスジェネの逆襲読了日:3月13日 著者:池井戸潤
とっておき中小型株投資のすすめ (日経ビジネス人文庫)読了日:3月12日 著者:太田忠
3000万円をつくる投資信託術 サラリーマンのためのインデックス投資入門 (朝日新書)読了日:3月10日 著者:竹川美奈子
「なぜか売れる」の公式モダンマーケティングの復習にはいいですね。教科書的な内容なので、若手に薦めたい本です。
読了日:3月7日 著者:理央周
シリアル・イノベーター 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀従来の漸進型、破壊型イノベーションはもちろん、インプリメンテーションのできる人が大企業のシリアルイノベーター、連続イノベーションを創造できるという話なんだと思いますが、まどろっこしすぎて読みにくいです。既刊のラムチャランの本やインプリに関する本で十分と思いました。
読了日:3月7日 著者:アビー・グリフィン、レイモンド・L・プライス、ブルース・A・ボジャック
広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。ついついマーケティングの目的と手段が逆になりがちなのを戒めてくれた一冊でした。どのくらいの規模の人たちをターゲットにするのか、まさに誰に何をどのように、という2W1Hを今の仕事でももう一度振り返ろうと思います。ちなみに、内容はそれぞれの単著と被る部分があり、事例に対する抽象化は他のレビューにもありますが、若干強引感があります。紙面上仕方がなかったのかもしれませんが。
読了日:3月5日 著者:本田哲也,田端信太郎
曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論過去に読んだプロジェクトマネジメント系の書籍で最も実践的で最もTIPSが多く、共感できる一冊。2:4:2:3の法則とか、最適スケジュール期間T(月(=2.5×所要人月^1/3など、ふむふむと思う内容と、技術屋さん・SE・顧客それぞれに対するタイミングマネジメントの注意点など、あるあるな内容がいっぱいでした。図書館で借りたのですが、多分買い直します。代理店のような得意先ありきのビジネスにも応用が効く内容が多いです。もっともクラウドが進んでいく今後、この教科書的内容がどこまで生かされるのか、判りませんが...
読了日:3月3日 著者:名内泰蔵
歴史を考えるヒント (新潮文庫)読了日:3月2日 著者:網野善彦
ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)読了日:2月22日 著者:山崎元,水瀬ケンイチ
全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)読了日:2月22日 著者:山崎元
感性マーケティングの実践早稲田ビジネススクール寄附講座の講演録となっています。 基本的に日本老舗企業経営者の講演がベースなのですが、正直感性に訴えているものはほとんどないと言っていいです。メーカーとして、どんなことを大事にしているか、いかにお客様指向でいるか、その気構えは判りますが、別にそれ自体はマーケティングでもなんでもない。読んだ時間損したので、途中から斜め読みに変えました。
読了日:2月20日 著者:シンシア・フランクリン/テリー・S・トラッパー/ウォレス・J・ジンジャーリッチ/エリック・E・マクコラム
歌舞伎の愉しみ方 (岩波新書)成毛さんの著書よりは取っ付きやすかったかな。結構論理的・理屈で考えるんじゃなくて、いろんな「演出」を感じるのこそが歌舞伎の入口なのかもしれないですね。そんな自分がいつ、また見に行く機会があることやら。
読了日:2月19日 著者:山川静夫
30代夫婦が働きながら4000万円の資産をつくる 考え方・投資のしかた (アスカビジネス)読了日:2月16日 著者:平野泰嗣,平野直子
日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点安心の集団主義社会と信頼の資本主義社会の違いから社会構造の変化までを分析した内容。人は損得勘定で動くので抜け穴のある社会主義ではうまくいかなった点、いじめは傍観者の比率を測ることが重要で、その変換点には「みんなで渡れば怖くない」一定の臨界質量があること、アメとムチは使いようで、臨界質量を実現するところまでは熱血指導との併用も使えるということ。信頼性を担保するために法律というルールがあり、評判・口コミや市場の倫理があること。結局高信頼・低信頼者を見分けるためのリテラシーを育てる評価システムが重要なのかも。
読了日:2月12日 著者:山岸俊男
ビジネスマンへの歌舞伎案内 (NHK出版新書 446)これを読んで、何か身に付くことがあるかといえば全くなし(苦笑)まあ確かに、40歳になって歌舞伎を芸術的観点からも歴史的観点からも、もう一度見てみるにはいい機会かもしれないです。あと歌舞伎が松竹の運営とか、歌舞伎座で上場してるとかも知らなかったので興味深かったです。とりあえず、この本の中で薦められている本を引き続き読んでみようかな、という感じですが、それこそが著者成毛さんの狙いなのでしょうね。。。
読了日:2月11日 著者:成毛眞
部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない (ノンフィクション単行本)・部下の仕事が60点なら合格点とする。最初から全力で100点を目指すと息切れする。・協議はしても合議はしない。決める人が決めることで責任所在が明確になる。・部下の短所はほおっておく。長所だけを生かす。・アホな上司ほど精神力をふりかざす。・任せる時は責任も背負わせる。リーダーが部下の仕事を80点まで引き上げようと思うから失敗する。・・・それにしても出口さんの本はどれも読後感がめちゃくちゃさわやか。首尾一貫してるからなんだろうなあ。
読了日:2月9日 著者:出口治明
イノベーションを実行する―挑戦的アイデアを実現するマネジメントパフォーマンスエンジンとイノベーションチームのバランス調整は、大企業の新規事業立ち上げには欠かせない要素。アイデア・実行・モチベーション・プロセスといったものだけでなく、まずリーダー、チームづくり、組織プランづくりが大事としている。責任のフレームワークとして①結果②計画③学習をあげ、とくに学習における仮説と不確実性の存在確認などを重要視している。そろそろイノベーションのテーマは食傷気味になってきた。結局大企業の新規事業は、プランよりも馬力と折れない力、根回し力で決まるということを実感しているので...。
読了日:2月9日 著者:ビジャイ・ゴビンダラジャン,クリス・トリンブル
クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?おお、プロジェクトマネジメントの勉強してたときに出てきたプロジェクトバッファーとか、合流バッファーとか、学生症候群とかはここから来ていたのか、、、と懐かしみつつ、今更読みました。
読了日:2月3日 著者:エリヤフゴールドラット,三本木亮
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題ブログの文章、というかハンパない妄想力と比喩力がメチャクチャ面白くてずっと注目していたのですが、まさかラジオパーソナリティもして、さらにagehasprings所属でもあるとは知らなかった...。半分くらいがブログから収録されたもので、こちらのテーマはライトめ。残り半分の書き下ろしが割と真面目なエッセイ路線な気がします。特に「とあるゲームの攻略法」これはグッときました。「ルールを熟知する者が勝つ」とはホンマや。
読了日:2月2日 著者:ジェーン・スー
ピープルウエア 第3版フロー状態には15分以上の精神集中過程が必要、中断要素を排除する環境の重要性。人は何か新しいことをやろうとしたとき、それをよりよくやろうとするホーソン効果。チーム殺し7つの秘訣、①自己防衛的管理②官僚主義③作業場所の分散④時間の分断⑤品質低減製品⑥さばをよんだ納期⑦チーム解体の方針。エンドユーザーの要求をはるかに超えた品質水準が、生産性を上げる。進歩をもたらすには①試行プロジェクト②ブレスト③コンテスト④実践さながらの訓練⑤教育、旅行、お祭り、冒険体験。中間管理層のリーダーシップが学習センター成功の鍵。
読了日:1月27日 著者:トム・デマルコ,ティモシー・レスター
ファシリテーションの教科書: 組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップグロービスの「ファシリテーション」クラスそのものがここに詰まっています。正直ロールプレイでもなかなか身に付かなかったものですが、それでも実践してナンボのtipsが詰まっています。オススメです。
読了日:1月22日 著者:グロービス,吉田素文
国語の時間 (河出文庫)日本語の乱れ、敬語の乱れ、丁寧語の乱用、気を付けよう。日本語の抽象性は、英語にはない美しさ。ある意味「伝統」にも近いものがある。だからこそ、こうしてひとつひとつ指摘してくれる「ウルサいバアサン(失礼)」の存在がありがたい。
読了日:1月17日 著者:竹西寛子
アカマイ―知られざるインターネットの巨人 (角川EPUB選書)読了日:1月15日 著者:小川晃通
恋愛炎上主義。 (一般書)読了日:1月15日 著者:はあちゅう(伊藤春香)
昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー)読了日:1月13日 著者:半藤一利
データでわかる日本の新 富裕層三菱総研のアンケート結果をひたすら引用しており、正直目次を読めば中身は読まなくても良い本です。さらっと読むレベルで十分なのですが、本の内容よりは、今の年金受給層の次の世代になるとバブル世代なわけで、彼らの消費行動ってまた全然変わるよなあとか、違うことを色々考えてしまいました。10年単位で社会も経済も、企業の栄衰もホント変わるよなあ。
読了日:1月8日 著者:三浦展
蘭 竹西寛子自選短編集 (集英社文庫)読了日:1月5日 著者:竹西寛子