行動経済学系といえば、このダニエル・カーネマン、ダン・アリエリー。日本人であれば友野典男先生あたりじゃないかと思います。
そういえばまだファスト&スローって読んだことなかったわー、ということでリスト化。
合理的判断としての、価格や機能。ここ数年であれば、アイトラッキングを活用して科学的に分析しようという考え方もありますね。それとは反対方向の感情面の動きを追うのは、自分の中で結構大きなテーマです。
インサイトがどうとか色々言われますけど、キーワードとしては「返報性」「支援型貢献」といったところと購買の関係を掘ってみたいなと思っています。
しかし、上下巻あわせて900ページ近くあるのか。なかなかの苦行だな。
なお、これまでに読んでみた行動経済学本で、おすすめはこのあたりです。

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